ダウン症とは


ダウン症とは、正確には「ダウン症候群」と呼ばれ、独特な顔立ちをしていたり、知的発達が遅い等といった症状が現れる障害です。約1000人に1人程度の割合で発症しており、ダウン症の発症率は比較的高いのが特徴です。

ダウン症は、イギリスのジョージ・ラングドン・ダウン博士が、発達の遅れた子どもを見てその中に似た風貌や身体症状を持った子どもが数人いる事に気付き、蒙古人に似ている事から蒙古症と名付けられていました。しかし、1966年に差別的であるということから、現在のダウン症候群と呼ばれる様になりました。

ダウン症は、染色体に起因する障害ですが、ダウン症の大部分は,遺伝性ではなく,卵子や精子ができるとき,又は、受精卵の発育初期に,23組の染色体のうち21番目の2本の染色体が正常に分離しないために起こる染色体異常が原因の障害です。


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